先輩社員の声

先輩社員の声

検査事業部
高島健外
(日本大学 生産工学部 電気電子工学科卒)

私の仕事


私の仕事は、国内パイプラインの代行検査のコーディネーターを担当しています。代行検査とは、ご依頼される顧客(プラントユーザー又はエンジニアリング会社等)の立場で検査を実施する事を言います。
この業務には、検査員とコーディネーターの2つの業務があり、前者が現場で検査を実施し、合否を判定します。後者が、検査員と顧客の間に立ち、検査内容やスケジュール管理等に随時対応します。
諸先輩のサポートを受け、日々の業務に取り組んでいます。(採用担当)

就職先としてJICを選んだ理由


私は、インフラ業界の中で様々な電気・電子機器(特に発電所のモーターや発電機)に関われる仕事に就きたいと考え就職活動を実施していました。
その中で、JICが石油関係プラント(石油精製・石油化学)、発電プラント(火力・原子力・水力発電)、機械、電機、計装品等に携わっている事を知りました。さらに、各メーカーでは自前の製品のみに関わる事がほとんどですが、JICでは多岐に及ぶメーカーの検査を実施している事に魅力を感じ入社しました。

入社前と入社後で変わったこと


入社前には、周りに電気の専門家ばかりで技術的な物事の捉え方も電気的な考え方しか出来ませんでした。
しかし、入社後、JICには様々な分野(電気・機械・マネジメントシステム等)の専門家が多く在籍し、入社前の狭い範囲での物事の捉え方から少しずつ視野が広がりました。

就活中の貴方へ


私が就職活動で大事にしていた事は、「自分が何をやりたいのか」です。この考えを曲げずに1年以上の就職活動を続けてきました。
そして、JICという私に合った会社に入ることができました。皆様も自分がやりたいと思える仕事を是非見つけて下さい。
最後に、プラント業界にご興味のある方は、お気軽にエントリーして下さい。

先輩社員の声

検査事業部
部長

私の仕事


私が所属する事業部は、主に電力、石油化学、ガス、環境などのプラント設備の機器類の品質管理や品質保全業務をお客様からの依頼により対応しています。事業部内での私の業務は、お客様である電力会社様やプラントメーカー様へとJICの技術を売り込むことであり、日々、全国の各種発電所や工場を訪問し、お客様への営業活動の実践、また、コミュニケーションの深耕を図っております。

JICはどんな会社?


JICは、我が国初の民間検査会社という歴史とワールドワイドな業務展開という二つの面を有しており、我々もJICの社員であることに高い誇りを持って仕事をしております。職場の雰囲気も一言で言うと自由闊達で、ひとりひとりが自立し、それぞれの持ち場でそれぞれが自らの役割を果たし、活躍し、日々、奮闘しています。

JICの良いところ


JICは、人、物(機器類)に対して愛情を持って接しており、何よりも人(社員)を大切にしている企業です。また、グローバルな活躍もJICでは可能であり、若手でも活躍のステージはたくさん用意されています。
JICは人間性豊かな技術のプロ集団を目指し、これからも社会に貢献していきます。

就活中の貴方へ


JICは検査業務、品質管理業務等、それぞれの分野で高度な知識を有したエキスパートが多数在籍しております。そんな先輩方の素晴らしい技術を貴方が受継ぎ、また、伝承するチャンスです。
創業から半世紀以上の技術の蓄積と仕事の仕組みを持ち、人間性豊かな先輩、上司がいる職場で一緒に働いてみませんか。